一人暮らしの人がコンビニ弁当をやめるための3つのポイント

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一人暮らしを始めてコンビニ通いが癖になって、毎食のようにコンビニ弁当を食べていませんか?24時間なんでも必要な物が手に入るので、ついつい食事もコンビニに頼ってしまいがちになりますよね。しかし世の中にはコンビニ生活は良くないという風潮もあり、自炊した方がいいかなと考えることも無くはないでしょう。けれども、なかなか自炊へ踏み出すことができないのが現実で、そんな自分への言い訳としてこんなこと言ってませんか?

  • ぜんぜん体型変わらず、健康そのものだし
  • 一人分を作っても、野菜は腐りやすく結局捨てる羽目になるし
  • 料理を作るの面倒くさいし下手だし
  • 今どきはコンビニや外食でもバランス取れるし

私もその気持ちよくわかります。そんな人のためにコンビニ弁当や外食の健康への影響、食品の安全性について、そして最後に自炊を継続するためのコツをレポートしてみました。コンビニ弁当を卒業して、あなたが健康的な一人暮らしを送れるきっかけになったら嬉しく思います。



 

一人暮らしの人がコンビニ弁当をやめるための3つのポイント

 

1. コンビニ弁当は一人暮らしの味方だけど、健康の敵

一人暮らしをしている多くの人がコンビニ弁当や外食は自炊と同じくらい健康的だとは思っていないでしょう。これを今読んでくれているあなたもそんな一人かもしれんませんね。その主な理由として次のようなことが挙げられます。

  • 値段が安いのにはそれなりに安価な食材を使っているから
  • 食品を長持ちさせるために添加物が入っている
  • 野菜が少なく栄養が必要量摂取できない
  • 鉄・ビタミン・ミネラル・食物繊維不足になる
  • 脂質・塩分・炭水化物に偏りがちになる

このようにコンビニ弁当について、食品の安全性や栄養バランスにフォーカスして議論されることが多いですね。しかし近年コンビニなどの食品業界でも安心・安全への取り組みが進んでいるので、将来このことが常識でなくなる可能性もありますね。

ですので、個人的にはその都度どの食品がどの程度危険なのか判断するのは難しく感じます。なので私は危険かもしれないものより、手間は少しかかるが美味しくてより安全なものを食べたいと思っています。 つまり安全面や健康面で言えることは、

  • 「誰がどこでどうやって作ったか分からないもの」より、「食材の産地・使った食材・調理過程が分かるもの」
  • 「カロリー・塩分過剰に加え野菜不足になりやすい」より、「自炊して栄養素を十分に摂取しやすい」

こっちの方がいいですよね?

今摂っている食事は10年後の体を作る」と言われることがあるように、現在の食事がすぐ身体に影響するとは限りません。

“何十年後かの自分の健康が害されるかもというリスクを犯してまで、目先の便利さを選びますか?”

また、10年後に困るのは必ずしもあなた一人ではなく、もしかしたらあなたの配偶者、子どもなど周囲の人達に迷惑をかけることになるかもしれません。

自炊をすると100%安心・安全ということにはなりませんが、できる限り自分で料理して健康への被害を最小限に抑えたいですね。そして、外食や市販のものでも添加物などを使わず栄養バランスが考えられたもあるので、一人暮らしでは経済的に少し厳しい部分もありますが、それらを上手に活用してみたいものです。

2. 自炊生活に変えたいならコレを見よう

繰り返しになりますが、現代では利便性が高まり食品の安全性に関する問題については賛否両論あります。そしてコンビニ弁当や外食に限ったことではなく、レトルト食品やインスタントラーメンなど市販の食品にも共通することのようですね。食品の安全に関する情報があふれ、真実を探すのは至難の業ですが、自分で作った料理の方がはるかに安心なのは確かでしょう。「コンビニ弁当ばかりでこのままじゃヤバいかも」と思った今が自炊へ転換するチャンスかもしれませんね。

下の動画は、自炊をしよう!と意気込んだあなたの背中をさらに押してくれると思います。内容の信憑性は不確かですが、一つの見方として受け取ることができるかなと思います。また、一人で料理をする際にも安全性を高めるヒントにもなり、加えて「食事」に対して考えさせられる内容になるのではないでしょうか。

http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=eXz2fe34cFw

コンビニ弁当を卒業するにしても、一人暮らしで安全性の高い健康的な料理を作るのはなかなか大変なそうですが、まずは知ることが大きな一歩ですよね。

3. コンビニ弁当・外食をやめ、自炊を長続きするコツを実践しよう

食品の安全性についてかなりハードルをあげてしまいましたが、一人暮らしでも自炊をした方が毎日コンビニ弁当や外食よりかは健康的でしょ?ってことです。しかし、いきなり手の込んだ料理を作るのは難しいですし、それだと自炊も長続きしにくいと思います。誰もが思うことですが最初は買った方が楽ですし、自炊をすることに慣れるまである程度時間がかかります。何事も習慣を断ち切るのは大変ですよね。そこで、一人暮らしの自炊の良い点や継続させるコツを私の経験を交えてレポートしたいと思います。

自炊を継続した方が良い理由

  • 「一人分の食事は外で食べた方が経済的」というのはあながち間違えではない
  • 自炊を始めて最初の一ヶ月は、調理用品や調味料など初期投資が必要
  • 自炊だと一食当たり100円〜200円と言われるのは一ヶ月後の話
  • 自炊を一年間継続→トータルで食費が安くなる

自炊をした方が良い理由

  • 軽く自炊するだけであれば、水道光熱費は微々たるもの
  • 料理ができると男女に関係なくモテる!?
  • 肌やお通じの調子が良くなる←個人的な感想です
  • お米を炊いたり、お茶を沸かした方が随分安い
  • 味の調整が出来る(うす味に調理可)→健康的

長続きさせるコツ

  • 自分の作った料理の見た目や味に期待しすぎない(親の料理と比べない)
  • まずは手間のかからない簡単で不味くない料理をつくる
  • 品数を増やしたりとハードルを上げない(1、2品で十分)
  • 週末など時間がある時にまとめて調理し保存(平日は調理の手間を省く)
  • 食材が腐らないように日持ちするものを買う (ニンジン、じゃがいも、タマネギ、プロッコリー、缶詰、乾物など)
  • 調理の基本を覚えたら自分の好きなものをに挑戦してみる(自炊が楽しくなります)

一人分を安く抑えるコツ

  • 調味料や食材は最低限のものだけを買う
  • スーパーの特売の日に買い物
  • 食材をまとめて購入
  • お米を一週間分炊いて小分けにして冷凍保存(光熱費削減)
  • おかずもまとめて調理して小分けにして冷凍保存
  • 解凍はなるべくレンジを使わず自然解凍で

一人暮らしでも料理が簡単にできるヒント

  • 野菜はレンジで少しチンして火を通しやすくして、煮込むなり炒めたりする
  • スープ・鍋は失敗しにくい上、お腹にたまり、栄養バランスも取れ、冬は温まる
  • 炊き込みご飯なども炊飯器一つででき、簡単で失敗しない(分量さえ合っていれば)
    *クックパッドで「炊飯器 ごはん」と検索してみてください
  • 大量に作った料理は少し手を加えアレンジを
元の料理 アレンジ アレンジ後
ポトフ カレールーを加える カレー
シチューの素を加える ホワイトシチュー
ホール缶トマトを加える トマト煮込み
カレー チーズをのせて、
オーブントースターで焼く
カレードリア
カレーをおダシで割り、
茹でたうどんを入れる
カレーうどん
水溶き片栗粉でとろみをつけ、
冷ましてから冷凍パイシートで包む
カレーパイ

一人暮らしを始めた友人の家に置いてありました。初心者にはとても参考になる本だと思いますよ。もし良かったら参考にしてみて下さい♪

365日ひとり暮らしはじめての自炊

料理を始めたての頃は、一人で食事を作れたという達成感だけで満足ですし意外と嬉しいものです。継続することが大切ですから、初めはお惣菜等を買って補ってもいいでしょう。徐々に自炊へとシフトしていき、最終的に健康的な食生活を目指したいですね。

まとめ

  1. コンビニ弁当が与える自身の健康について考えよう
  2. 一人暮らしの自炊の良い点を知ろう
  3. コンビニ弁当・外食をやめ、自炊を長続きさせるコツを実践してみよう

参考資料:
YouTube「食品の裏側」
All About「自炊と外食と中食。一人暮らしではどれがオトク?」

あとがき

食品の安全性、そして何が本当に体に良いのか?時間が経たないと分からないことも多いでしょうね。 日々研究が進み、今日の常識が明日の非常識、なんてこともざらに出てくるでしょう。
ですが、個人的には科学の進歩に頼り過ぎず、手間も少々かけながら、自分自身はもちろんのこと、周りの人たち、そして環境にもやさしい生活ができたらいいな〜と思っております。

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COZY LIFE

Writer at cozylife.jp
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