一人暮らしで体験する可能性のある怖いこと13選とその対策

scary
©Jane Rahman

一人暮らしをして怖い体験をしたことがありますか?一人暮らしで体験するあらゆる怖いことは、一人だからこそ余計に恐ろしく感じてしまうかもしれません。今回はまだ怖い体験をしたことがない人のために、一人暮らしで経験する可能性の高い怖いこと13選をお届けします。心の準備をしていれば少しは恐怖感を軽減することができると思うので、良かったら恐怖への対策方法も参考にしてみてください。



一人暮らしで体験する可能性のある怖いこと13選とその対策

 

1. 恐怖のゴキブリと遭遇したとき


カサカサと音がして、音がする方を見てゴキブリと目が合った瞬間は鳥肌が立つほど怖いです。ゴキちゃんには失礼ですが、気持ち悪いというか、人の脳が拒絶反応が無意識に起きます。思わず悲鳴をあげてしまいそうになりませすが、冷静にさようならできたらいいですね。

対策:

  • 食品や使った食器を放置しない
  • キッチンの隅々まで掃除をする
  • 生ゴミはすぐに処分
  • ゴキブリ駆除グッズを常備する

アース ゴキジェットプロ 450mL

ブラックキャップ 12個入り

2. ゾッとするくらい大量のアリが発生したとき


夏場になりゾッと怖いことは、いつの間にか人のキッチンで勝手にアリさんの集会が開かれていることです。個人的にはゴキちゃん程の恐怖は抱かずに済みますが、なんといっても数が多く、駆除した後の処理にも参ってしまいます。ゴキブリと同様に他の場所にも存在していると想像すると身の毛立つ思いになります。

対策:

  • ゴキちゃんと同様食品を放置しない
  • アリさん退治グッズの用意

⇒ アリアースジェット 450mL

⇒ スーパーアリの巣コロリ 2.1g*2個入

3. 不安を感じる程の地震が起きたとき


東日本大震災もまだ記憶に新しく、地震が起きる度にビクッと怖いですよね。震度4規模の地震だと、このまま一人で埋め尽くされてしまうのではないかという恐怖に襲われることもあるでしょう。特に新生活を始めるにあたり、地震があまりない地域から頻繁に起こる土地へ引越した場合、かなり大げさに反応してしまいますし、知人も少ないことからとても心細く感じてしまいますね。

対策:

  • 家具や家電製品の耐久性の強化
  • 水と食料を中心に非常食の準備
  • 救急箱と貴重品の置き場所の把握

4. 深夜にドアノブをガチャガチャと回されたとき


「そろそろ寝ようかなー」と布団に入り目を閉じた時、突然ドアノブがガチャガチャとなり、布団から飛び上がりそうになる怖い経験をした人もいるかと思います。嫌がらせなのか、それともただの酔っぱらた同じアパートの住民が間違えなのか。大抵は原因不明なので恐怖はその瞬間だけではなく、謎の原因しばらく頭を悩まされることもあるでしょう。

対策:

  • あまり深く考えずに無視する
  • 音楽を聴きながら寝る
  • 女性の一人暮らしとバレないようにする

5. 気味の悪いラップ現象が起きたとき


突如としてラップ音と呼ばれる打撃音のような音が聞こえる怖い現象がこの世の中にはあるそうです。個人的には体験したことがなく想像できませんが、夜部屋に独りきりだとなぜか心霊現象が起きる予感がしてしまいますよね。そのせいか、部屋がきしむ音や風で窓がガタガタいう音などの自然現象にまでドキッとしてしまうこともあるでしょう。まさかこの部屋って…?なんて変な想像力が働いて、ビクビクして寝れなくなることもあるかもしれませんね。

対策:

6. 知らない人に玄関付近で声をかけられたとき


一人暮らしの女性の方で特に気をつけた方がいいのが、知らない間に帰宅途中に跡をつけられていることです。その後、玄関付近で突然声をかけられることも少なくないようです。オートロックでも安心できないみたいです。何もなかったら良いのですが、不審者に家を知られていると思いながら過ごすのも気味が悪いので、セキュリティーを強化しましょう。

対策:

  • 夜の帰り道は、携帯を見たりと隙を見せず、颯爽と歩く
  • 遠回りでも裏道を通らず、人の多い明るい大通りを通る
  • できたら毎日同じルートで帰らない

7. 怖いぐらいしつこい新聞・宗教・セールス・NHKの勧誘


一人暮らしを始めたばかりの頃、インターホンが鳴りつい軽い気持ちでドアを開けると怖い目に合うことも少なくありません。「入りませんか?」程度の軽い勧誘だと断り易いですが、相手も生活するためのお仕事です。しつこく強引で半分脅しに似たような質の悪い勧誘もあるようです。また隣に越してきた住居人や宅配業者を装ってくる人もいるようで、呆れるというより恐ろしいです。

対策:

  • 基本的に心当たりのないインターホンは無視
  • 在宅中は常にドアチェーンと施錠を忘れずに

8. 玄関の郵便受けから部屋を覗かれたとき


女性を狙ってなのか、ドアポストから部屋を覗く人もいるようで、想像するだけで怖くて怯えてしまします。ドアノブのガチャガチャと同じ様に、覗くのではなくドアポストをバタバタと音を立てる変な人もいるそうです。ビクビクなるのが通常の反応だと思いますが、それでは相手の思う壷です。「自分は大丈夫!」と自信過剰にもならずに、防犯意識を高め、安全対策を取りましょう。

対策:

  • ドアポストをガムテープなどで完全に塞ぐ
  • 外付けの郵便受けを買う

9. 恐ろしくも夜中にインターホンが鳴ったとき


夜中急にチャイムがなる時は怖いですが、たいていろくな用事ではないでしょう。なんかの勧誘なのか、はたまた酔っぱらいなのでしょうか。心当たりがない場合は過剰に反応せず、無視した方が身のためかもしれませんね。心当たりがあっても、十分に用心して対応した方がいいでしょう。

対策:

  • 心当たりがある場合でも、ドアスコープで必ず訪問者を確認
  • ドアチェーン越しに対応し、ドアを完全に開けない
  • その他のインターホンの対応⇒リンク

10. 一人暮らしをして初めて高熱が出たとき


実家だと一人とは異なり家族が看病してくれることが多く、怖いと感じることはないでしょう。またほっとかされても家に人がいるという安心感や温もりがありますよね。特に高熱が出たときは、このまま孤独に死んでしまうのではないかという悪い憶測が頭をめぐることもあるでしょう。死を意識してしまう程の精神的なダメージも大きく、一人暮らしならではの恐怖を感じることもかもしれません。

対策:

  • 解熱剤やおかゆなどを常備しておく
  • ひたすら寝る
  • 恋人をつくる

11. 気味が悪い下着泥棒にあったとき


女性の下着が盗まれるという怖い被害はよく耳にしますね。下着が盗まれるだけで、危害を加えられない場合がほとんどだと思いますが、気味が悪く恐ろしいです。女性は女というだけで狙われる可能性が高く、一人暮らしを当たり前のことだと捉えずに、防犯対策を施し被害に遭う前に防ぎたいですね。

対策:

  • カーテンの色を地味にする
  • 男性物の下着を一緒に干す
  • フルネームで表札を出さない

12. 一人で過ごす夜に停電になったとき


停電になった瞬間は一人でなくてもドキッと驚いてしまいますが、一人だと明かりの在処を探す過程が怖いのでビクビクしてしまします。部屋の家具や家電の配置を把握していても、足をあちこちぶつけてしまったり、床に置きっぱなしにしていた小物を踏んづけてビクッとなったり。また、停電が起き復旧するまでの時間が長いと、心細くなり不安になってしまうこともあるでしょう。

対策:

  • ブレーカーの場所を確認しておく
  • ロウソクを常備しておく

13. 家に入ろうと思ったら鍵が開いているとき


ある日鍵を差し込んでいつものように鍵を回そうとするが回らず、玄関のドアを恐る恐る開けてみると怖いことにドアは開いた。空き巣に入られた!?と思い、玄関に置いてあった傘を掴んで構えながら部屋に入ってみる。けど、誰かいる様子も無く、部屋を荒らされた形跡もなく何も盗まれていない。心臓が飛び出すかと思うような怖い思いをしたが、結局自分が戸締りを忘れたままだった、というヒヤッする経験もあるかもしれませんね。

対策:

  • 外出時や就寝前は必ず戸締まりをする
  • 金属バットを玄関に常備しておく

その他の一人暮らしに関する怖い話


さらに怖い話を知りたい方は以下の動画を見て下さい。怖〜い話が苦手という方は見ない方が良いかと思います。

http://www.youtube.com/watch?v=YHGcDFPCUxI

まとめ

一人暮らしをしていると、思い返すと笑けるようなしょうもない事から、二度と経験したくないようなシリアスな事まで、幅広い怖い体験をすると思います。でもだからこそ精神的にも鍛えられ、一人で行きていく術を学ぶ事ができるのでしょう。実際役に立つのかわかりませんが、できる限りの対策と心構えはしておきたいですね。いざ怖い状況にに立ち向かう時の動揺が少しでも軽減されますように♪

スポンサーリンク


COZY LIFE

Writer at cozylife.jp
一人暮らし、二人暮らし、シェアハウス、セカンドライフ...etc. 快適な生活を送れるヒントをお届けします。