一人暮らしでの怖い体験集25

恐怖の度合いは様々ですが、一人暮らしなら必ずといっていいほど遭遇してしまう怖い体験。怖いと感じる瞬間も人それぞれだと思いますが、今回はよくある話から本当にありえそうな怖い話まで集めてみました。一人暮らしをこれからはじめようと思う方にとって、こんなことが起こる可能性があるかもと心の準備をする材料となったら嬉しいです。そして、すでに一人暮らしをしている方はあるあると共感してもらえたら幸いです。



一人暮らしでの怖い体験集25

 

怖い体験1:通帳残高が一桁少なくなっていたとき


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学校や仕事に加えて一人暮らしは家事をしないといけないから、長い間通帳記入できてなかったんだよ。それに一人暮らしする前にけっこ貯金してたから大丈夫だと安心していて、お金引き出すときもそこまで残高気にしてなくて。そしてある日じっくりと通帳見てみたら、思っているよりも残高が一桁少ない(汗)その瞬間ゾクッてなったよ。なんかの間違いだろうと思って、数ページさかのぼってみたけど、やっぱり少しずつ着実にお金引き出してたんだよね。一人暮らしの生活費は自分でなんとかすると決意したけど、バイトしても今月は本当にお金が足りなくなりそうだから、もう親にお金を借りるしかない。けど怒る親の怖い顔が頭に浮かんで、それはそれでまた恐ろしいよ。

怖い体験2:半年間止まったままの時計が突然動き出したとき


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一人暮らしを始めたときに買った時計なんだけど、思ったよりも早く時計が止まってしまってね。電池だけ買って交換さえすれば、時計は動くようになるんだけどなんか面倒で。恥ずかしい話だけど、一年半ぐらい時計を放置してたの。そしたらある日の夜突然、あの懐かしい音でカチカチって時計が動き出したんだよ。「えっ、時計の電池復活した?」とか思ったけど、そんなことありえるんだろうか。お気に入りの時計だったけど、怖くなってその週のごみの日に処分したよ。お気に入りの大事な時計なら、早く電池交換しろって話だけどね。なんか呪われているとか勝手に怖いこと想像してあの部屋で夜眠れなくなったんで。

怖い体験3:一人暮らしで心臓発作で倒れたとき


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©CEBImagery.com

そこまで健康体ではないけど、これまで大きな病気とかしたことなく、長年一人暮らしの生活。心機一転、最近仕事場の近くのマンションに引っ越してね。職場からも近いし前の部屋よりも広く、これまでの一人暮らしの中で一番良い性かるができるそうな文句なしの部屋。でも、なぜか引越してから体調が優れず体重も少し減ったりしてね。原因もよくわからなかったけど、仕事からの疲れだと思い、病院にも行かなかったんだよ。そんな体調の悪い毎日を2ヶ月ぐらい過ごしていたある休日の早朝、突然胸が苦しくなってその場で動けなくなって。冷や汗がでてきてめまいもして。本当でこのまま一人で死んでいってしまうかもとか思ったけど、なんとか救急車を呼ぶことができたから助かった。一人暮らしは楽しいけど、あの死にそうな怖い体験があって、少し結婚したくなったのは事実かな。

怖い体験4: テレビを消した途端に黒い画面に映る怖い顔


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一人暮らしって思っていたよりも暇で、最近はまっていると事と言えば、心霊番組や怖い映画を見ること。まあ昔からいわゆるホラーと言われるものは好きでけっこ見てたんだけど、暇すぎて最近特に見る様になって。それでこの前も夜21時からの心霊番組見たんだよ。でもありきたりな話は多いし、どう見ても人の顔には見えないようなただの写真や映像が流れているようば番組だった。正直言ってあまり面白くなかった。でもその後のバラエティ番組が面白かったからいいんだけど。明日朝が早いから、そろそろ寝ようと思ってテレビを消したら、パッと人の顔が映って。大音量で見ていたテレビを消した事もあって、いきなり部屋がシーンとしたんだよ。ビクってなって思わず声を上げそうになったけど、そのテレビ画面に映った顔はよく見る自分の顔で(笑)今思い出してもバカらしいけど、あの時はけっこ怖かったし、出来の悪い心霊番組より怖いと思うよ。

怖い体験5:一人暮らしを始めたばかりで料理中に指を切断しそうになる


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一人暮らしを始めて、一応掃除・洗濯・料理とか家事を始めたんだけど、まだなかなか慣れなくて。一人暮らしすると意外と母親のありがたみがわかるもんだよね。でも料理だけはそこまで面倒でないというか、けっこ好きで節約にもなるし、おいしい料理が出来たときとか案外嬉しくて。最近なんかはちょっと手の込んだ料理を作ってみたりしたんだよ。それでいつもは肉料理が多かったんだけど、この前ふと見た料理番組で作っていた「あじの南蛮漬け」がどうしても食べたくなって。スーパーには下処理されたアジもあったんだけど、どうせなら自分で開いてみようと思って、YouTubeのお手本の動画を見ながら小アジを捌いてたんだ。思ったよりも簡単で、調子に乗ってどんどん捌いていたら、ヌルッて小アジがまな板の上をすべって、思わず自分の指を切りそうになった。運良く爪の上に当たったから良かったけど、場所が悪かったり、もっと力が入っていたと思ったら怖いよね。

怖い体験6:私しかいない一人暮らしの部屋のドアが勝手に開く


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あんまり霊感ってのもないから、心霊系の怖い話とか信じたことなかったんだけど。この前仕事から夜遅く帰って来て、すぐシャワーを浴びて早めに寝ようと思い布団に入ったの。そしてふと部屋を見渡したら、閉めたはずの部屋のドアが半開きになってた。几帳面な性格でドアとかキチッと閉めるタイプだからおかしいなとは思ったけど、まあそんなこともあるかともう一度部屋のドアを閉めに行ったの。それで明日の仕事のこととか考えていたら寝れなくなって、またふと部屋のドアを見ているとドアが少しずつ開いている!そしてちょっとすると半分くらいまでドアが開いていて。怖くなってその日は電気を付けたまま結局一睡もできなかったけど、それからはこの部屋では何も怖いことは起きていないよ。気のせいだったのかなとも思うけど、一人暮らしをしているとそんな怖い体験もそういえばあったな。

怖い体験7:夜0時ぴったりにインターホンを鳴らすストーカー


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一人暮らしをすることになって、一応女子だし怖い話とかも聞くから、防犯には気をつけているつもりなんだけど。アパートはオートロック付きだし、できるだけ大通りを通って帰宅しているし、夜もあまり遅くならないようにしている。だけど一ヶ月前ぐらいから毎週木曜日夜0時ぴったりにインターホン鳴らしてくる怖い人がいるの。恐ろしくなってモニターの履歴を見てみると、知らない気味の悪い男だった。管理人さんとかに相談してから少し経ったたら、そのストーカーらしき人は来なくなったから安心した。でもここで一人暮らしするのはやっぱり気持ち悪いし怖いから別のアパートに引っ越したよ。

怖い体験8:朝鍵閉めずに出かけて来たのを思い出したとき


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大学に通い始めて三ヶ月、一人暮らしにも慣れたし充実した毎日を送っている。この前普段よりも一時間早く大学に行かないといけなくて、早起きしたんだけど準備とかで朝バタバタしちゃって。自転車で通っているから、意外とギリギリに家を出ても、自転車を早く漕いだら間に合うことが多くて。その日も結局時間ギリギリに無事着いて、いつも通り授業に出てたの。そしたらふと「あれっ、部屋の鍵かけたっけ?」と思ったら、それから全く授業に集中できなくなって。それで「やっぱりちゃんとかけたよ」「いや、やっぱり忘れたかも」とグルグルと頭の中で考えてるだけで、授業は終わってしまった。大金とかは家においてないけど、もし部屋を荒らされたら?とか、帰宅した時泥棒と遭遇してしまったら?とか考えだすと不安が膨らんで恐ろしくなったよ。結局家に帰ったら鍵は閉まっていたんだけど、やっぱり鍵閉めるのを忘れているかもと考えるだけで怖いもんだよね。

怖い体験9:帰宅したら外から見える自分の部屋の明かり


夜仕事から帰ってきたら、電気がついているのが外から見えた。夏場だから朝日が昇るのもはやく、いつも朝は一度も電気をつけずに出勤している。だから、絶対に自分で電気をつけたままにした訳ではない。そうなると、誰か部屋にいるのか?お化けが電気をつけた?でも合鍵を渡している人なんていないし、お化けが電気をつける話なんて聞いた事がない。大家さんにでも相談しようと思ったけど夜遅いからやめた。玄関にあった傘を振りかざして、ビクビクしながら部屋に入ったけど、泥棒が入った形跡もないし、誰かいるわけでもなさそう。あれから随分時間がたったけど、そのあと変わった事は一度もない。今だにあれが何の仕業なのかわからないけど、私の一人暮らしの生活の中で一番怖い体験であった。

怖い体験10:一人暮らしで初めて経験する部屋の引き渡し


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初めて経験する引き渡しは、前日眠れないほどドキドキして怖いものだった。なんていったてあの厳しい大家だから、立ち会い時にトラブルにならないか不安だった。このアパートは家賃の格安だけど、普段からいちいち何かと文句を言ってくる大家には参っていて、それもあって今回の引越しに踏み切った。だから「敷金を返金してもらえるのか?」それとも「難癖をつけられて高額請求されるのか?」などと悪い事ばかり頭に浮かんできて、気付いたら朝になっていた。いよいよ引き渡す時が来て、もちろんいい顔はされなかったけど、思ったよりも随分とあっさりと終わった。昨日までの不安と恐怖は何だったんだとバカらしくなった。でも無事あの怖い大家から解放され、これでやっと一人暮らしを満喫できると思うと嬉しかった。

怖い体験11: ティッシュ箱の中からでてきたムカデ


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一人暮らしで怖いことの一つは部屋で遭遇する虫でしょ。ゴキブリは気持ち悪いけど、人間に危害を加えないからまだマシだと思う。それより怖いのは人間に対して攻撃してくる虫。そしたらこの前出てきたんだよ、ムカデが、ティッシュの中から。いつも通りティッシュを取ろうとしたら、ティッシュと一緒にムカデが出てきて。思わず大きい声をあげてしまったよ。見た感じも気持ち悪いし、噛み付いてきそうで本当に恐ろしい。まさか自分の部屋にでカデが出てくるなんて思わないし、怖いからとりあえず逃げてたけど、誰かが処理しないといけない訳で。まあ、一人暮らしだから自分でなんとかしないといけなくて。窓を開けて「外に出て、お願いだから」と頼んだ所で出てくれる訳もなく、家にあった殺虫スプレーをこれでもかってぐらいかけて、無事駆除することができた。一人暮らしって誰かに頼ることもできないから、こんな時に本当に怖い思いをするんだよね。

怖い体験12:心霊番組を見終った途端に部屋に鳴り響く音


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仕事から帰って来て、部屋で一人で夕飯を食べながらテレビ見てたの。18時のニュース、19時からのバラエティ番組、そしてその後にやっていた心霊番組。一人暮らしは暇で最近はこんな感じで、帰宅してずっとテレビをつけている。どの番組も特別見たかったものではないけど、心霊番組は久しぶりに見たからか意外と面白かったから、けっこ集中して見てた。そして、番組が終わってそろそろ風呂でも入ろうかとテレビを消したの。そしたらその瞬間テーブルに置いていた携帯が、バイブとともに大きな音で鳴って本当にびっくりした。ただのメールだけでテレビでやっていた内容とリンクさせてしまって、少しだけ怖い思いをしたけど、そんなビビっている自分が可笑しく思えた。

怖い体験13:一人暮らしで初めて体験する金縛り


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新生活が始まって2ヶ月、会社にも一人での生活にもだいぶ慣れてきた。でも、新しい環境の中で初めての仕事をするとやっぱり疲れる。毎日ヘトヘトになってから帰って来るのが普通になっている。そんなある日、いつものより仕事が長引いて、食欲よりも睡眠の方が勝ってか、そのままベッドに倒れ込んだ。突然体に違和感を覚え目が覚めた。意識ははっきりとしているが、何かが違う。そう、体が石になったかのように重く、体がぴくりとも動かないし、なんだか息苦しい。そう思った瞬間に耳鳴りがし、突然誰かが自分の体の上に乗ってきて、首を絞めようとする。ものすごい恐怖に襲われたが、声も出ない。「怖い、助けて!」と思った途端、まるで嘘だったかのように体が動きだした。自分を殺そうとしてきた謎の人ももうどこにも居ないみたい。一体あれが何だったのかわからないけど、一人暮らしを始めて一番怖い経験だった。

怖い体験14:夜中ふと目が覚めたら隣に知らない人が寝ている


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©Ansel Edwards Photography

仲の良い友人から聞いた、一人暮らしをしている知人の怖い体験だから詳細はわかんないんだけど。大学の夏休み中に起こった出来事みたい。「ある日いつものように昼過ぎに目が覚めて、なんか気配を感じると思ったら隣に知らない人が寝てた。」らしいって!えっ!?どういうこと?酔っぱらって意識がぼんやりした状態で帰ってきて、知らない人を連れて帰った?それとも、戸締まりをきちんとしてなくて、変質者みたいな人が入ってきた?全く肝心なところがわからないけど、一人暮らしをしていると怖いことが起きるんだなと実感したよ。

怖い体験15:遠出からの帰宅後部屋のコタツがつけっぱなし


冬休みに大学のサークル仲間と一緒に三泊四日でスノボーに行った。スノボーするのは始めてだったけど、それなりに上達したし、そりゃあ楽しかったよね。やっぱり大学生活は遊んでなんぼだし、みんなでワイワイ旅行にいくのは最高だよ。そんな浮かれた気分で夕方頃帰宅した。なにかがおかしい。そうだ、四日ほど部屋を空けていたのになぜか部屋が暖かい。おかしいな、誰かが部屋に居たかのように暖かい。気持ち悪いな、部屋に居ない間誰かが住んでたのかよ。少し怖い気持ちもあったけど逆ギレしながら部屋を見回してみてようやくその理由分かった。こたつの電源がONになっている。火事になってなくて良かったとホッと安心した。一人暮らしであまり調子に乗りすぎると良くないなと実感したし、最悪のことを想像すると少し怖くなった。

怖い体験16:いつまで経っても片付かない洗濯物と食器


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社会人になって一人暮らしを始めたけど、バタバタしていて本当に忙しい毎日。給料もそんなに多くないから、一応節約と思ってちゃんと自炊しているし、毎日職場にも弁当を作って持って行っている。けど残業も多いから困った事に家事をする暇がなく、帰宅しては部屋の汚さと洗濯物と洗っていない食器の量に参っている。朝ご飯食べないと仕事中にお腹空くからと思って朝はしっかり食べるけど、もちろんその分洗い物が増える。弁当を作っても同じこと。あと洗濯物は洗濯機に放り込むだけだから楽だけど、問題は干すのと畳んでしまうのが本当に面倒。早く干さないとシワになるからと思って割とすぐに干してるけど、いつも干したままで終わり。帰宅したら目につくシンクに積み重なった食器と干したままになった洗濯物は何よりも恐ろしいよ。

怖い体験17:自分の一人暮らしのアパートの前でナンパされる


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防犯面で少し怖い気もするけど、就職と同時に一人暮らし用のボロアパートに引っ越してきた。インターホンに出ないようにしたり、なるべく洗濯物を部屋に干したりと少しは気をつけている。いつも仕事は18時ぐらいには終わる、家に着くのは19時ぐらい。アパートは最寄り駅からそこまで離れてなく徒歩10分ぐらい。ある日いつものように駅から歩いて帰って、部屋の鍵を開けようとした瞬間、誰かが肩を叩いてきた。ビクッとして振り向くと30代ぐらいの知らない男性で立っていた。そして、「一緒に遊ばない?」って気味悪い笑顔で声をかけてきた。びっくりして大声で叫んだら逃げて行った。知らない間に後をつけられていたのだろうか。家がバレてしまったから、引越した方がいいのかもしれない。何もなかったから良かったけど、もし何か起きていたらと考えると本当に怖い。

怖い体験18:一人暮らしでは対応しにくい厄介な隣の住人


一人暮らしを始めて3ヶ月、楽しい毎日を送っている。実家で暮らしていた時と違って、門限もないし、いつだって友人を呼ぶことができる。ただ問題は隣の部屋との壁が薄いこと。安いアパートだからしょうがないし、こっちも少しは悪いとは思うけど、隣の住人がかなり厄介な人なんだ。友達が来てたまに大笑いすると、ドンドンって壁を叩いてきて、友達にも気を遣わせている。だから、最近は友達を部屋には呼ばないようにしている。でもそれだけじゃないんだ。居酒屋のバイトで帰りが遅くなって、夜遅くに風呂に入ると、次の日ポストにクレームの手紙が入っている。「23時以降に風呂に入らないで下さい」って。その他にも掃除機をかける時間、携帯の話し声とかこれまでに何回隣人からのクレームの手紙を読んだだろう。可愛い女の子ならまだ許せるけど、なんでいい年したおじさんの手紙を読まないといけないんだ。完全にこっちの生活パターンも把握されているし、色々と制限されて一人暮らしでの自由があって無いようなもの。でも、少しのことがきっかけで危害を加えられたら怖いから、なるべく上手に対応するようにしている。

怖い体験19:冷蔵庫の掃除時に出てきた恐ろしく古い牛乳


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この前一人暮らしして半年経ったぐらいで、初めて冷蔵庫の掃除をした。料理は好きだから自炊はしているけど、色々と食材を買い過ぎてしまって冷蔵庫の中はぐちゃぐちゃ。整理整頓をした方がいいと思って、冷蔵庫の中身を全て取り出すことにした。そしたら出てくる、出てくる。いつ買ったかも思い出せないような物が。冷蔵庫に入れているから案外大丈夫だと思ったら大間違えだった。タッパーに入ってあるいつ作ったわからないような、変色して原形がないおかずも出て来るし。一番恐ろしかったのは3ヶ月前に消費期限が切れている牛乳。牛乳自体は飲まないけど、料理する際に半分だけ使ってそのままになっていたみたい。パックが閉まった状態でも少し臭うぐらいだったから、開けるのには勇気がいるし、ある意味怖い体験だったよ。

怖い体験20:毎週決まった曜日に来る宗教の勧誘


どれだけ怖いことになるか知らずに、一ヶ月前に宗教の勧誘の人が来てドアを開けてしまった。それから毎週水曜日になるとその人がうちにくるようになった。最初は何のことかも分からずに「はい、はい」と返事だけしてたけど、途中からおかしいなと思って、内容を聞いてみると宗教の勧誘みたい。しまったと思った時にはもう遅かった。追い出す事もできず結局一時間くらい話を聞く羽目になった。そして話を真剣に聞いてくれていると勘違いしたみたいで毎週来るようになった。それからインターホンにでないようにしているけど、「◯◯さん、いらっしゃるんでしょ!」ってドアをドンドン叩いてくる。段々エスカレートして行く気がして少し怖いし本当に困っている。

怖い体験21:一人暮らしの女性をにした深夜決まった時間のノック


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一週間前ぐらいから深夜0時に必ずドアをノックしてくる人がいてとても怖い。初めは知り合いかと思って、ドアスコープから覗いてみたけど、誰も居なかった。次の日は寝ていたのに、同じくらいの時間にノックの音で起こされた。それから、毎日続く様になって本当に怖いし迷惑している。昨日大家さんに相談してみると、他にもアパートの住人で被害を受けている人がいるらしい。しかも女性だけらしい。まあ自分だけでないとわかったから少し安心したけど。何がしたいのかわからないし、誰かに後をつけられているのではと考えてしまい、夜仕事から帰宅するのが怖い。

怖い体験22:一人暮らしのお隣さんからの壁ドン


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少し前から頻繁に隣の人が壁をドンと叩いてきて怖い。はじめは誤って壁をドンと音をさせてしまったのかと思ったけど、最近頻度が増しているように感じる。こっちが大きな音を立てたり迷惑かけている訳ではないと思うから、何がしたいのか意味わからない。どんな人かはわかっている。同じ年ぐらいの大学生の男。うちに遊びに来たことがある友達は、「隣の人意外とイケメンじゃない?」とか言っているけど、本当に気持ち悪い。恋愛にでも発展するとでも思っているバカなんだろうか。鬱陶しいし、たまたま外で会ってしまった時とか本当に怖い。

怖い体験23:一人暮らしの狭い部屋でゴキブリが飛んだ瞬間


一人暮らしは長いから、以前にもゴキブリは出てきた事があって、そんなに駆除するのはそんなに怖くはないんだけど。数日前、久しぶりにゴキブリが部屋にでてきて。少しびっくりしたけど、駆除用のスプレーをさっと持って来て、ゴキちゃんにかけようとした。その瞬間ゴキブリが自分の方を目がけて飛んできた。少し手に当たって気持ち悪かった。まあなんとか駆除することができたけど。話ではゴキブリが飛ぶことを聞いていたけど、実際に自分に向かって飛んでくると本当に怖い。

怖い体験24:魚の調理中に鳴る火災報知機


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一人暮らしをしているとどうしても肉料理が多くなってしまう。久しぶりに魚が食べたくなってスーパーでさんまを買ってきた。引っ越して来て始めてグリルを使うんだけど、ただ焼くだけだからそんなに特別なことではない。焼き加減をチェックしようと思って、グリルを開けてみると、ちょっと焼き過ぎたみたい。そう思った瞬間、「ジリジリジリ」と火災報知器から大きな音が鳴った。ヤバいと思って慌てて椅子の上に乗って、火災報知器の電池を取ろうとするけど蓋の取り方がいまいちわからない。すると、近所のおばさんが「大丈夫?」とドアをノックしてくる。ドアを開けて「大丈夫です」と言いたいけど、音を止めることの方が先だと思い、おばさんを無視して必死で電池を取り外した。なんとか取り出すことができて音も止まった。そのおばさんは優しく「うちもあることだから」と言ってくれたから良かった。

怖い体験25:隣のカップルか夫婦の壮絶な喧嘩


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もうこのアパートには一年ぐらい住んでいるんだけど、最近隣のカップルか夫婦かの喧嘩がものすごく怖い。 はじめは「また言い合いしているよー。他人と暮らすのも大変だよな。やっぱり一人は自由でいいや。」なんて思ってたけど、最近は少しエスカレートしてきたみたいで本当に怖い。たまに物が割れる音がするし、「やめろー」って男の人の声も聞こえたりする。だいたい夜遅くに喧嘩がはじまるから、こっちが疲れて早く寝たい時とか困っているよ。でも何よりも事件とかに発展しないといいけど。DVとかも話ではよく聞くから怖いよね。

まとめ

本当にあった一人暮らしでの怖い体験集25

  1. 通帳残高が一桁少なくなっていたとき
  2. 半年間止まったままの時計が突然動き出したとき
  3. 一人暮らしで心臓発作で倒れたとき
  4. テレビを消した途端に黒い画面に映る怖い顔
  5. 一人暮らしを始めたばかりで料理中に指を切断しそうになる
  6. 私しかいない一人暮らしの部屋のドアが勝手に開く
  7. 夜0時ぴったりにインターホンを鳴らすストーカー
  8. 朝鍵閉めずに出かけて来たのを思い出したとき
  9. 帰宅したら外から見える自分の部屋の明かり
  10. 一人暮らしで初めて経験する部屋の引き渡し
  11. ティッシュ箱の中からでてきたムカデ
  12. 心霊番組を見終った途端に部屋に鳴り響く音
  13. 一人暮らしで初めて体験する金縛り
  14. 夜中ふと目が覚めたら隣に知らない人が寝ている
  15. 遠出からの帰宅後部屋のコタツがつけっぱなし
  16. いつまで経っても片付かない洗濯物と食器
  17. 自分の一人暮らしのアパートの前でナンパされる
  18. 一人暮らしでは対応しにくい厄介な隣の住人
  19. 冷蔵庫の掃除時に出てきた恐ろしく古い牛乳
  20. 毎週決まった曜日に来る宗教の勧誘
  21. 一人暮らしの女性をにした深夜決まった時間のノック
  22. 一人暮らしのお隣さんからの壁ドンはドキドキしない
  23. 一人暮らしの狭い部屋でゴキブリが飛んだ瞬間
  24. 魚の調理中に鳴る火災報知機
  25. 隣のカップルか夫婦の壮絶な喧嘩

あとがき

一人暮らしをしていると虫に遭遇したり、お化けにビビったり、不審者に怯えたりと、様々な怖い体験をしますよね。たくさんの体験集を書いておいてなんですが、あまり気にし過ぎたらせっかくの一人暮らしを満喫することもできません。こういうことも起こるかもと頭に置いておき、できるだけの対策を行い、あとは「大丈夫♪」と思うことも大切かもしれませんね。

COZY LIFE

Writer at cozylife.jp
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