手取りが17万円で家族三人を養う5つのコツ

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手取りが17万円で家族3人暮らし、という家庭は、今では珍しくありません。ですが、家族を抱えながら、17万円の給料でやりくりをしていくのは大変なことです。では、手取りが17万円のときに家族3人で楽しく暮らしていくコツを紹介します。



手取りが17万円で

家族三人を養う5つのコツ

 

1.食品や消耗品は自社ブランドを利用する

手取りが17万円で生活をしていかなくてはいけないとき、どれだけ出費を減らすことが出来るか、ということが課題になります。そのため、食品や洗剤などの消耗品は、自社ブランドを利用してみましょう。トップバリューなどの自社ブランド品というのは、比較的安い値段に設定されているので、節約には持って来いなのです。洗剤を1つ例に挙げてみると、他のブランドの商品を取り扱うときの金額の決め方というのは「原価+他社の利益+自社の利益」です。なので、金額はどうしても高くなってしまいます。自社ブランドの金額は「原価+自社の利益」です。なので、他社ブランドの品物の価格よりも、低い価格を設定できます。他社ブランドの洗剤が1本198であった場合には、自社ブランドなら100円程度にまで金額が下がることもあります。このように、手取り額が少ないときには、積極的に自社ブランド商品を選ぶようにして、普段の買い物から節約を心がけるようにするといいでしょう。

 

2.手取り17万円なら、子どものおもちゃを手作りする

手取り額が17万円のときには、子どもの遊ぶおもちゃを手作りしてみてください。子どもに掛かる費用というのは、とても大きなものです。ですから、いくらかでもその費用を削減することが出来れば、細かい出費が重なって、生活が苦しくなってしまう、という事態を避けることが出来るのです。例えば、子どものおもちゃなどは、とても高いものがたくさんあります。
探せば1000円以下でもありますが、つもり積もれば大きな出費です。だったら、子どもと遊ぶためのおもちゃも手作りしてしまうといいと思います。日曜日など、お父さんがお休みの日に、一緒に遊んでもらった思い出というのは、将来にかけてずっと残っていくものです。なので、そういう貴重な時間を利用して、子どもと一緒におもちゃを作ってみましょう。簡単に作れるものであれば、スライムなどは子どもも喜ぶのではないでしょうか。細かくかかる費用というものを削減していけば、お金が足りない事態を避けることが出来ます。手取りが17万円なら、子どものおもちゃは、子どもと一緒に作ってみてください。

 

3.17万円の給料なら、おやつを子どもと一緒に作る

子どもには、1日3食と、おやつをあげるという人が多いですが、手取りが17万円であれば、それもままらなないかもしれません。そんなときには、おやつを一緒に作ってみましょう。節約レシピの中には、おやつのレシピもたくさんあります。
200円以内で作れるものなら、毎日違うものを食べられるくらいのレシピ数です。子どもは、お母さんやお父さんと一緒に何かをすることで、色々なことを学んでいきます。おやつ作りもその一環として、一緒に作ってみてください。年齢を重ねるごとに、徐々にできることが増えていくでしょう。1年前は包丁を持つ手も危なかったのに、今ではしっかり使えている、ということもあるかもしれません。子どもの成長を確かめることが出来る場でもあり、子どもにとってみれば、両親と一緒に遊びながら学べる場なのです。おやつ作りというのは、節約にもなり、子どものためにもなるので、手取り17万円程度の家庭では是非試してみて欲しいと思います。

 

4.手取り額が少ないときには、夫のお小遣いを減らす

手取りが17万円というと、一般的な収入よりも少ないというイメージを持つことがあると思います。そんなときの家計というのは、生活をしていくだけで精一杯です。なのに「遊ぶ金が欲しい」という夫のためにお小遣いを割いていたら、家計はもっと苦しくなってしまうのではないでしょうか。手取り額が17万円しかないのであれば、夫のお小遣いを少し減らして、少しだけ我慢をしてもらうようにしましょう。17万円だけで生活をしなければいけない理由というのが、どの家庭でもあると思います。子どもがもう少し大きくなったら、妻がパートに出る、という家庭もあります。だったら、その期間だけでもお小遣いを減らしてくれるように、話し合ってみてはどうでしょうか。お昼代や飲み物代、ガソリン代などの費用は最低限にして、できるだけ切り詰めてもらうようにお願いするのです。そのときには「いつになったら、パートに出て家計を助ける」ということを話しておくといいと思います。手取りが17万円なのであれば、その苦労は家族みんなで分けるべきです。

 

5.手取りが17万円なら、通信費を節約する

手取り額が17万円のときには、色々な部分で節約をすることになります。家計簿を見直してみて、何が節約できるかというのを考えることは、とても大切なことなのです。例えば、通信費などは一番節約しやすい分野だと思われています。固定電話代、インターネット代、携帯代というのは、見直すことで節約することが出来る分野です。インターネット代なら、通信会社を見直したり、プランを見直すことで節約が可能です。携帯電話代は、家族割引などが適用されるように、出来るだけ家族みんなで同じ会社の携帯を持つようにします。そして、自分が携帯で何をしているのかという事に合わせてプランを変えるのです。携帯でパケット通信をしているのであれば、パケットは定額制のパケ放題などを利用するといいでしょう。また、スマートフォンであれば、無料通話アプリなどを活用することで、電話代を抑えることもできます。このように、通信費というのは、見直すことで節約ができる分野なのです。17万円で生活をしていくなら、節約できるところはしておくことが大切になります。

 

まとめ

手取りが17万円で

家族三人を養う5つのコツ

1.食品や消耗品は自社ブランドを利用する
2.手取り17万円なら、子どものおもちゃは手作りする
3.17万円の給料なら、おやつを子どもと一緒に作る
4.手取りが少ないというときには、夫のお小遣いを減らす
5.手取りが17万円なら、通信費を節約する

 

編集後記

手取りが17万円しかないという状況であれば、どこかを節約しなければいけません。
子どもが小さいときの節約というのは、難しいかもしれませんが、家族みんなでがんばっていくことが大切になるのです。
手取りが17万円しかなくても、家族が幸せに楽しく暮らせる道を探してみてください。

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