寝心地の良いソファベッドの選び方5つのポイント

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ソファベッドはワンルームなど狭い部屋に住んでいる場合にとても便利ですが、寝心地に関してはいまいちだと感じている人も多いそうです。ですが、毎日使うベッドは健康にまで影響を与えることもあるようで、慎重に選びたいですよね。そこで今回は、ソファベッドの購入を検討されている方へ向けて寝心地の良いベッドの選び方をお届けします。



寝心地の良いソファベッドの選び方5つのポイント

 

1.ソファベッドの素材は寝心地に影響する


寝心地の良さを左右する一つ目ののポイントは、ソファベッドの「表面材」です。表面に使用されている素材によって通気性、吸湿性、耐久性などが異なり、快眠できるか否かに影響してくるようです。それぞれの素材の特性を知って、自分に合ったソファベッドを選びたいですね。

素材 メリット デメリット
布張り ・価格が比較的安い
・肌触りがいい
・カラーやデザインが豊富
・水分が落ちると染み込みやすくシミになってしまう
・高級感や存在感があまりない
・埃やダニが溜まりやすく、清潔に保つのが難しい
(アレルギー体質の方にはおすすめしない)
革張り ・丈夫で耐久性が高い(長期使用OK)
・吸湿性、通気性にも優れている
・埃やダニがつきにつくい
・肌触り、座り心地が良い
・メンテナンスが面倒
・汗に弱く、カビやひび割れの原因となる
・冬は革の間食が冷たく感じる
・値段が高い
合成皮革 ・本革に比べると安い
・水拭き、中性洗剤での手入れも可能
・カラーやデザインが豊富
・本革に比べると寿命は短く、劣化しやすい
・耐久性が良くなく、色あせによる破れの恐れも
・通気性も優れていない

参考資料:革張りソファ専門店セール

それぞれにメリットやデメリットがあるようですが、少し奮発してでも寝心地の良いソファベッドを手に入れたいですね。

2.清潔感を保ちやすいソファベッドを選ぶ


ソファベッドの中には、ベッドとして毎日使う事が想定されておらず、通気性に配慮されていない、寝心地のあまり良くないものもあるようです。人は寝ている間にコップ1杯分の汗をかくと言われていますから、毎日使う場合は通気性の良いソファベッドを選びたいですよね。素材によっても通気性や吸湿性が異なりますが、ソファベッドの特徴によっては素材のデメリットもカバーし、清潔な状態を保つことができるようです。

カバーリングタイプ

  • カバーを取り外しできるタイプのもの
  • お子さんやペットがいて、いつ汚れても安心
  • マジックテープで留めるもの、ファスナータイプのものなど取り外しが簡単
  • 家庭で洗濯できるものとできないものがあるので要注意

「カバーリングセミダブルソファベッド「LOOK」ルック」
ホームページ⇒ http://www.innersofa.com/detail/220044.html

すのこ仕様

  • ベッドのように座面がすのこ仕様のもの
  • 通気性に優れていて、湿気を逃す
  • 分厚い丈夫なすのこの場合、耐久性も高い
    (マットレスでも布団でも敷くことが可能)

「省スペース!伸縮タイプの天然木すのこソファベッド」
ホームページ⇒ http://www.innersofa.com/detail/220054.html

防ダニ・抗菌・防臭わた

  • 中綿が抗菌防臭加工のものを使用している
  • 嫌なニオイを抑える
  • ダニを寄せ付けにくい

「高反発入りソファマットレス」
ホームページ⇒ http://www.innersofa.com/detail/220039.html

素材だけでなくその他の特徴を把握することも、寝心地に良いソファベッドの選び方のポイントだと思います。

3.ソファベッドの座面がフラットだと寝心地バッチリ


ソファベッドで特に問題になるのが、座面が平でないために寝心地が悪くなることです。マットレス等をソファベッドの上に敷いて寝る事で少しは改善されるみたいですが、いちいち出し入れするのも面倒ですよね。主に寝心地が悪いと感じる原因には次のようなことがあります。

  • 元々座面が凸凹しているもの
  • 縦に半分「真ん中」で折るタイプの場合
    (折る部分が「端側」にあるものはフラットで快適なようです)
  • いつもソファとして座っている部分が凹んでしまうもの
  • 丈夫でなくクタクタになりやすいもの

購入する前に一度寝てみて、ソファベッドの寝心地を確認するといいかもしれませんね。

4.寝心地の良さはソファベッドのサイズで決まる


普通のベッドにも共通する点ですが、ソファベッドのサイズで寝心地の良さがある程度決まります。ゆとりのないソファベッドで寝ていると、寝返りを打った時に落ちてしまう可能性もありますし、落ちてしまうと考えるとゆったりと寝る事ができません。理想的なベッドサイズを知って、自分の体にぴったり合ったソファベッドを選びたいですね。

理想的なベッドサイズ

  • 肩幅にプラス30cm以上(左右15cm以上のゆとり)
  • 二人で寝る場合の間隔は15〜20cmが理想
  • 一般的な長さは195cm
名称 備考
セミシングル >80cm 小さなお子様向けサイズ
シングル 97cm 1人用の一般的サイズ
セミダブル 120cm 1人用のお勧めサイズ
ダブル 140cm 2人用の一般的サイズ

参考資料:THE BED ROOM Online Shop since 2000

ソファベッドは場所をとらないからワンルームにもってこいなのですが、寝心地を優先させるとスペースが多少狭くなってもしょうがないのかもしれませんね。

5.寝心地の良さはソファベッドの硬さで選ぶ


ソファベッドで寝た時にクッションが固すぎたり柔らかすぎたりして、体を壊してしまう程寝心地が悪いという話を聞きます。ですが、最近のソファベッドは通常のベッドとほとんど変わらない構造になっているものもあるようなので、毎日の疲れを癒せるようなものを見つけたいですね。

S字スプリングバネ

  • S字状に波打たせたバネをアーチ状に並列させたもの
  • もっとも一般的なスプリング
  • 他のバネに比べると弾力性は劣る

「カバーリングセミダブルソファベッド「LOOK」ルック」
ホームページ⇒ http://www.innersofa.com/detail/220044.html

コイルスプリング

  • 筒状のコイルスプリングを使用したもの
  • バネの反発力が最も強く、腰の沈み込みが少ない
  • どこに座っても寝ても均等に体重を受けられる構造になっている
  • 上級のソファやベッドマットレスに使われる

「コイルスプリングソファベッド[ウェルズ]」
ホームページ⇒ http://www.innersofa.com/detail/220046.html

ウェービングベルト

  • 伸縮性のあるゴムベルトを格子状に張ったもの
  • 柔らかめの弾力があり、クッション性が高い
  • 一度伸びてしまうと戻りにくく、耐久面では少し劣る

「デザインソファベッド」
ホームページ⇒ http://www.innersofa.com/detail/220050.html

やはり一度ソファベッドに寝転がってベッドの硬さを確かめ、寝心地をチェックした方が良さそうですね。

まとめ

寝心地の良いソファベッドの選び方5つのポイント

  1. ソファベッドの素材が寝心地に影響する
  2. 清潔感を保ちやすいソファベッドを選ぶ
  3. ソファベッドの座面がフラットだと寝心地バッチリ
  4. 寝心地の良さはソファベッドのサイズで決まる
  5. 寝心地の良さはソファベッドの硬さで選ぶ

参考資料:ニトリ「商品に関するご質問」

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COZY LIFE

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