生活費が足りない時に旦那と話すべき5つのこと

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ご主人から生活費をもらってやりくりしている奥さま、家計簿をつけて節約も頑張っているけどお金が足りない!ということがありますよね。奥さまだけでやりくりするのには限度がありますし、また「生活費が足りてない」とはなかなか言い出しにくいものです。そこで今回は、生活費が足りない時にご主人とどのような話をしてどこを節約すればいいのかというアイディアをお届けします。



生活費が足りない時に夫と話すべき5つのこと

 

1.家計簿を2人で確認して生活費が足りないことを把握する

急に「生活費が足りない」とご主人に訴えても、「無駄遣いしてるんじゃないの??」と聞かれてしまうかも。まずは家計簿をしっかりつけて、ご主人にも現状を把握してもらうのが大事!

  1. 家計簿帳、ネット、アプリなど自分に合った家計簿を見つける
    項目の細かさが違ったりするので色々見比べてみましょう。最初はレシートをノートに貼ってみるところからでも。ネットやアプリの家計簿は自動で金額を計算してくれるので楽チンです。
  2. こまめに全ての支出を家計簿に記入する
    後回しにしておくと使途不明金になることも。大事なのは大体の支出を把握することなので、面倒でもお金を使ったら記帳する癖をつけましょう。この点ではアプリタイプが便利ですね。
  3. 1ヶ月の収支を2人で確認
    頑張って1ヶ月家計簿をつけられたらご主人と確認しましょう。減らせそうな項目があれば、次月は達成せきる程度の目標の予算を立てるのが節約のコツです。

漠然とお金が足りない状態が続いているときはまず家計簿をつけて生活費の把握、見直しをしてみましょう。

2.固定費を見直して足りない生活費を節約

固定費とはほぼ同額で毎月かかる出費のことで、一度の見直しで効果がずっと続くので生活費が足りないときの節約法としてまずは固定費に注目してみましょう。

  • 自動車関連費
    駐車場代、ガソリン代、自動車保険、自動車税、ローンなどがあり、思い切って車を手放すと年間数十万のお得。旅行や帰省時だけレンタカーやカーシェアリングを利用するという手もあります。
  • 通信費
    携帯電話やネットの普及で増加する一方ですが、工夫すれば大きな節約につながる項目です。使用状況を確認して、家族の携帯電話を同じキャリアにする、ショップでプランの見直しをしてもらう、固定回線を解約してモバイルルーターにするなど方法はいろいろ。
  • 家賃
    引っ越すとなると敷金・礼金、手数料、引越し代など大きな出費となるので最後の手段ですが、収入と比べてあまりに家賃が高い場合は検討も必要です。すでに持ち家の場合は住宅ローンに見直しの余地がないかの検討を。より低い金利の商品と月々の支払額を比較してみましょう。

他にも生命保険料の見直しや使っていないクレジットカードの解約など、生活費の中で大きな部分を占める固定費の見直しをすると、足りない部分のカバーにつながりますよ。

3.生活費が足りないときに我慢すべきところ

生活費が足りないときに節電や節水を頑張ってもそれほど多くの金額は浮きませんが、頑張ればけっこうな金額の削減が可能な項目があるんです。

  • 外食費 
    たまのデートやご褒美以外の外食を控えてみるとかなりの金額が浮くことも。
  • 嗜好品(タバコ・お酒)
    タバコは健康のため、妊娠やお子さんのためを思えば生活費の問題以外にも検討の対象ですよね。お酒は月初めに今月分を購入するなどして計画的に減らすのがおすすめ。外飲みを家飲みに変えるだけでも違いますよ。
  • 美容・服
    サロンではなくセルフネイルに、美容院を月1から3ヶ月に1回になどの変更を検討してみましょう。洋服代も要らない服をネットオークションやリサイクルに出して元手にするのもあり。
  • 交際費
    飲み会やゴルフの出費がかさんでいるならここはご主人の頑張りどころ。会社のお付き合いもあるので無理強いはできませんが、このくらいで収めてほしいという金額を話し合ってみましょう。

あまりキツキツだとストレスになってしまうのでまずは足りない分をなくして生活費を赤字にしない所を目標に設定しましょうね。

4.急な出費で生活費が足りなくならないよう貯金をする

友人の結婚式、病気や怪我の医療費、急に冷蔵庫や洗濯機が壊れた!など予定外の急な出費で生活費が足りなくなってしまうことがあります。そんな場合に備えて普段から貯金をしましょう。

貯金方法
財形貯蓄 会社が給料天引きで金融機関に貯蓄
積み立て定期預金 普通預金口座から毎月一定金額を自動で定期預金として積み立て
定額しかおろさない 余ったら貯金するではなく、目標金額の生活費以外はおろさない
500円貯金 お財布の中に500円を見つけたら貯金箱へ

お金は手元にあるとついつい使ってしまうもの。なるべく口座からおろさないのが貯金のコツです。他にも、引落し口座に入金するときに引落し分が8千円なら1万円というように端数を切り上げて入金する、週末にお財布の中の小銭は貯金箱に入れるなどの方法もいいそうですよ。自分にあった方法で無理なくコツコツ貯金をしておけば、急な出費で生活費が足りないというピンチを切り抜けられそうですね。

5.生活費が足りないときはここで節約!

生活費を見直してみると工夫とがんばり次第で節約できるポイントがまだまだあります。

  • クリーニング代
    布団は大型コインランドリーで、ワイシャツは自宅でアイロンがけなど工夫できるところはありませんか?
  • 昼食代
    外食やコンビニ弁当を手作りのお弁当に変えると週に数千円の違いに
  • 飲み物代
    一日に何度も自販機やコンビニで飲み物を買う方は水筒の活用を。ペットボトルでも可
  • コンタクト代
    眼科での診療代やケア用の消耗品も必要なので年間数万円の出費。メガネへの変更や長期的な出費を考えればレーシックの検討も
  • 本・映画・音楽
    図書館、無料音楽配信サイト、CD・DVDのレンタル、映画館のサービスデーなど、お金をセーブしながら楽しむ方法を見つけてみましょう

昼食費や飲み物代に1日千円なら年間の出費はなんと24万円!お弁当や水筒の持参で半額にすれば12万円が貯金にまわせちゃうんです!がんばってみる価値がありますよね。生活費が足りない時は無理せず努力できるポイントを探してみましょう。

まとめ

生活費が足りないという夫と話すべき5つのこと

  1. 家計簿を2人で確認して生活費が足りないことを把握する
  2. 固定費を見直して足りない生活費を節約
  3. 生活費が足りないときに我慢すべきところ
  4. 急な出費で生活費が足りなくならないよう貯金をする
  5. 生活費が足りないときはここで節約!

あとがき

生活費が足りないと感じることはよくあることで、「節約」は主婦の永遠のテーマですよね。なんとなくやってみてもあまり効果が実感できないので、しっかり家計簿をつけて目標を決めて節約するのがおすすめです。家計簿をつけていればご主人の出費も一目瞭然。2人で話し合って、目標をクリアするゲーム感覚でちょっと楽しみながら節約に取りくめたらうまくいきそうです。ご褒美にお食事や旅行を約束してもらったら頑張れそうですよね。

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COZY LIFE

Writer at cozylife.jp
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