ロフトベッドを買うと一人暮らしをする上で困る6つのこと

一人暮らしの場合にロフトベッドを使うと下のスペースが広く使えるので便利ですよね。しかし、ロフトベッドならではのデメリットもあるようです。そこで今回は、一人暮らしをしていてロフトベッドの購入を考えている人に向けて、買う前に考えておきたいことや気をつけておきたいことをリストアップしてみました。



ロフトベッドを買うと一人暮らしをする上で困る6つのこと

 

1.ロフトベッドは一人暮らしの狭い部屋には大きすぎ!?

一人暮らしだとワンルームなど狭い部屋で生活することが多いためロフトベッドは便利ですよね。しかし天井が低い部屋だと、寝ているときや、ロフトベッドの下のスペースを使う時に困ることがあるそうです。

  • 就寝時には天井が近く、圧迫感を感じる
  • 天井の高さによっては、寝ぼけて起きると頭をぶつける可能性も
  • 天井が薄いアパートだと、上階の人の足音が聞こえる場合も
  • 天井の照明も近くなるため、電気が明るすぎると感じる場合も
  • ベッドの下に机は暗く圧迫感もあり、勉強をする気になれない人も

天井の高さが十分であったりロフトベッド自体の背が低い場合は、一人暮らしのワンルームの部屋でもスペースを上手に活用できそうですね。

2.ロフトベッドは不安定で寝心地が悪い!?

ロフトベッドは寝る位置が高く不安定なため、寝心地が悪いと感じる人もいるみたいです。

  • 安いものだと寝返りを打っただけで、ギシギシと軋む
  • 心配性の人だと、使い始めは壊れるのではないかとハラハラする
  • 特にベッドの板が薄い場合は、軋む音がヒドい
  • 地震の時は床で寝るより、揺れが大きく感じる

しっかりとした丈夫なロフトベッドを正しく組立すると、寝心地は改善されると思います。一人暮らしの期間が長くなる場合は、少し値段が高くなっても素材や構造が頑丈なロフトベッドの購入を検討しても良いかもしれませんね。

3.ロフトベッドを買うと家事の負担が増え、一人暮らしだと大変!?

一人暮らしだと仕事や学校で忙しいと思いますが、ロフトベッドが部屋にあると色々と掃除をするのが大変なようです。

  • ベッドに埃が溜まりやすいし、埃が下に落ちてくる
  • 掃除をしないとベッドの下もすぐ埃が溜まる
  • マットレスに湿気が溜まりやすいが、布団を干すときに上げ下ろしが大変
  • ベッドの上はスペースが狭いため掃除がしにくい

とはいっても、部屋をマメに掃除をしたり、布団の持ち上げが苦にならない人だったら問題ないと思います。また、キャスター付きのロフトベッドの場合だと、割と一人暮らしでも簡単に掃除をすることができるみたいです。

4.一人暮らしの部屋にロフトベッドを置くと温度調節できない!?

一人暮らしの狭い部屋にロフトベッドを置くと、温度の調節が難しくなるそうです。それぞれの季節で多少の我慢は必要かもしれません。

  • 夏は天井が近くとにかく暑い(夏は床で寝ているという人も)
  • 冷房をしても、なかなか冷気が上にあがってこない
  • ロフトベッドの位置によっては、エアコンの風が顔に直撃する
  • 夏も冬も部屋の上と下のエリアで寒暖の差が生まれる

ロフトベッドは何も悪いことばかりではなく、冬は底冷えせずに暖かい空気が上にあがってくるという利点もあるようです。一人暮らしの生活では必ず多少の我慢はつきものなので、季節に合わせて寝る場所を変えたりと工夫をすると、ロフトベッドでも快適に暮らせそうですね。

5.ロフトベッドのはしごの上り下りはとにかく面倒!?

普通のベッドや敷き布団に慣れている場合、一人暮らしを始めロフトベッドのはしごを使うと、想像以上に面倒だと感じることがあるそうです。

  • 気軽にゴロンと体を横にするスペースがなくなる
  • 真夜中にトイレに行きたい時は不便
  • 熱を出して体がだるい時は、ベッドまで登る事がとても大変(→仕方なく床で寝る)
  • おなかを下しているときも、いちいち下りたり上ったりが面倒
  • 背が高いと頭を打ちやすく、毎回体を斜めにしてベッドに入らないといけない
  • はしごが丸いパイプの場合、靴下で滑らない様に気をつけないといけない

ロフトベッドのはしごの上り下り面倒になり、ハシゴを取り払って使う人もいるようです。

6.一人暮らしでロフトベッドを買うと色々と大変!?

その他にも一人暮らしの部屋にロフトベッドを置くと色々と面倒なことがあるようです。ロフトベッドを購入する前に、次のようなことも含め考慮しておくと、買って後悔することが防げるかもしれません。

  • 寝相が悪いと掛け布団が下に落ちることがよくある
  • スペースは広く使えるが、圧迫感があり意外と部屋が狭く感じる(店の展示物とは見え方が異なる)
  • ベッドの下は収納できるスペースは便利だが、部屋が雑然とする
  • 窓が多い部屋だとロフトベッドの設置スペースに困る(エアコンやドアがある所には置けない)
  • 照明の位置関係も考えて設置しないと、部屋が暗くなることがある
  • フローリングを傷つける恐れがあるため、クッション材を貼って設置するべき

一人暮らしの部屋のスペースを広くするためにロフトベッドを購入する際は、デメリットをよく把握しある程度覚悟しておくこといいかもしれませんね。

まとめ

ロフトベッドを買うと一人暮らしをする上で困る6つのこと

  1. ロフトベッドは一人暮らしの狭い部屋には大きすぎ!?
  2. ロフトベッドは不安定で寝心地が悪い!?
  3. ロフトベッドを買うと家事の負担が増え、一人暮らしだと大変!?
  4. 一人暮らしの部屋にロフトベッドを置くと温度調節できない!?
  5. ロフトベッドのはしごの上り下りはとにかく面倒!?
  6. 一人暮らしでロフトベッドを買うと色々と大変!?

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COZY LIFE

Writer at cozylife.jp
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