生活費がないときにまだまだ節約できる5つのポイント

食費を削っても、欲しい物を我慢しても、それでも生活費がない…。そんなときでも、まだまだ節約できるポイントはあるんです!
1円でも2円でも、チリも積もれば山となる。そんな言葉をモットーに、少しでもなんとしても生活費を節約していくコツをお届けします。



生活費がないときにまだまだ節約できる

5つのポイント

 

1.生活費がないと感じたら、まずは電気料金を把握!

生活費がないときでも、電化製品は日々活用する生活に欠かせないアイテムですよね。だからこそ節約を追求していくにあたって、それらの電気料金を把握しておくことがとても大切です。電化製品の使用電気料金って、意外と知っているようで知らないものが多くありませんか。

電化製品名 使用時間 消費電気料金
電子レンジ(2001年式) 500wで冷凍ご飯を3分加熱 約0.90円
冷蔵庫(2001年式120L) 扉開閉5回以内で1時間 約1.80円
洗濯機(2002年式6kg) 洗濯量約3kg 標準コース脱水まで30分 約0.90円
掃除機(2009年式) 吸引力(強)で10分 約3.82円
テレビ(2010年式)19型 1時間 約0.45円
エアコン(2003年式)6畳用 夏の日中、冷房・設定温度28℃で1時間 約4.73円

ここで挙げた7つの電化製品の使用電気料金は目安なので、実際にお使いいただいている電化製品について調べてみるのもいいかもしれません。

2.生活費がないときこそ、電気使用料金には細やかなケアを!

電化製品の使用電気料金を把握したところで、さてさてその料金の節約です。一言に節約といいましても、「使わない」という節約方法では無理がありますよね。そんなときに目を向けたいのが、“コンセント”です。

  • 待機消費電力:主電源を落としても、コンセントをプラグにさした状態で消費している電力。

この待機消費電力は約10%もあり、例えばテレビの使用電気料金が1カ月(1日3時間で30日)約40.5円だとすると、プラグをさしたままではプラス4.05円の無駄な料金を支払うことになってしまいます。1円でも生活費を浮かせたい身としては、コンセントの差しっぱなしはNGですね。生活費がないときこそ、見逃せないポイントです。

3.生活費がないなら、使用料金は絞って絞って絞りきる!

生活費がなくても日常に欠かせないのが水とガスですよね。自炊や洗い物など絶対必要になるものなので、電気代と同様毎日かさむ料金です。ぜひ、この2点も絞り切りたいものです。

  1. 料理には電子レンジを活用!
    ガスコンロでは中火で5分加熱すると約1.75円かかります(ガス会社により異なる)が、電子レンジ500wで5分加熱すると約1.5円です。
  2. 洗い物は一気に!
    汚れた食器は軽く全て軽く流してから水を止め、洗剤で洗って洗い流す。最初に軽く水で洗うことで最終的に余計な水を使わずに済みます。

本当に一滴の節約料金かもしれませんが、絞りきれるまで絞るのが節約の真髄です。電子レンジは料金だけではなく時間の節約にもなるので、電子レンジを活用したレシピなどを参考にしてみるのも良いかもしれませんね。

4.生活費がないときに、冷凍は縁の下の力持ち!?

冷凍は何気なく使っている保存方法ですが、生活費がないときにどこまでも協力的なやつだったんです。
例えば、ご飯や肉、野菜などを冷凍することで安いときに買い溜めをすることができ、冷凍用のプラスチック容器を活用すれば鬼に金棒です。

冷凍プラスチック容器の利点

  • 比較的安価に手に入る(1つ約80円前後)
  • ラップと違い再利用できるので無駄なゴミがでない。
  • そのまま電子レンジで加熱できるので、無駄な洗い物が増えない。

ゴミ捨てには指定のゴミ袋を使わなければいけなかったり、その値段が高かったり、意外とかさんでしまうんですよね。ゴミの量を減らすことは、一つの節約でもあるんです。冷凍は節約界の縁の下の力持ちといってもいいのではないでしょうか。

5.まだまだあります!生活費がないなら、無駄をなくす!

日用品も光熱費と同様、生活費がないときも日々消費してしまうものですよね。とくにトイレットペーパー、洗剤などはどうしても必要なものではないでしょうか。日用品の購入の際に注意したいポイントは3つあります。

  • 日用品が販売されているお店をチェックし、商品が全体的に安い店舗をピックアップしておく。
  • 安い商品を見つけたら、迷わず購入。
  • 日用品は腐らないので、買い溜めを。

必要なときになくなって、通常の値段のときに購入しなければならないということをなるべく避けたい、というのがこの節約方法です。ごく当たり前のことのようですが、常に目を光らせて買い物をすることも生活費がないからこその節約法ですね。

まとめ

生活費がないときにまだまだ節約できる

5つのポイント

  1. 生活費がないと感じたら、まずは電気料金を把握!
  2. 生活費がないときこそ、電気使用料金には細やかなケアを!
  3. 生活費がないなら、使用料金は絞って絞って絞りきる!
  4. 生活費がないときに、冷凍は縁の下の力持ち!?
  5. まだまだあります!生活費がないなら、無駄をなくす!

あとがき

今回は「生活費がない時にまだまだ節約できるポイント」を5つご紹介いたしましたが、節約は小さな気配りとアイデアで簡単にできてしまいます。無駄を絞り切るつもりで生活費を節約してみると、思っていた以上に成果がでて面白いかもしれませんね。
ごくわずかなお金でも、一年を通してみるとそれなりのお値段になってしまうこともあります。「生活費がない」と感じたときは、ぜひ小さなところから節約してみてください。

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COZY LIFE

Writer at cozylife.jp
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