一人鍋をするときに知っておきたい5つのコツ

一人暮らしだけど、お鍋が食べたくなるときってありますよね。鍋というと大勢でつつきながらというイメージもありますが、スープ感覚で鍋を楽しむことだってできるんです!意外と季節を問わずに愛されている、一人鍋。知っておきたい、一人鍋のコツを5つご紹介いたします。



一人鍋をするときに知っておきたい

5つのコツ

 

1.一人鍋を作るなら、まずは鍋から!

一人鍋にまず欠かせないものといえば、そう、鍋ですよね。一人用の土鍋はだいたい6号(直径約18㎝)ですが、そんな鍋にも実は色々な種類があるんです。

  1. 安く手に入れる
    ……100円均一で販売されている土鍋。
  2. 旅館気分を楽しみたいなら
    ……お鍋+コンロ台(固形燃料を別途購入して設置)+鍋敷きの3点セット。固形燃料は19~26分燃え続けるもので一個約20円ほど。
  3. IH電磁調理器対応の土鍋
    ……ガスコンロではなくIH調理器が設置されているときに。
  4. 一人用の電気鍋
    ……カセットコンロを使わずに食卓で鍋を楽しむことができる。

どの鍋も100円から3000円ほどまで、手軽に手に入れることができます。紹介した鍋はどれも一人用がありですので、まずは自分専用の一人鍋をゲットしてみてはいかがですか。

2.気分に合わせて味を選んで、一人鍋を楽しむ!

お鍋を手に入れたら、次は味ですよね。ダシから自分でスープを作ることもできますが、鍋のつゆはスーパーで簡単に手に入れられるので便利です。

ごま坦々鍋つゆ ごま坦々鍋つゆ キムチ鍋つゆ
地鶏塩ちゃんこ鍋つゆ スンドゥブ鍋つゆ
とんこつしょうゆ鍋つゆ チーズ豆乳鍋つゆ
よせ鍋つゆ チーズカレー鍋つゆ
水炊き用スープ トマト鍋つゆ
ごま豆乳鍋つゆ 味噌鍋つゆ

ここで挙げたつゆは一例です。この他にも「味チェンジ鍋つゆ」というものもあり、途中で別途スープを加えることで「ちゃんこ」→「白湯」に味を変えることができることができます。気分に合わせて色んな味を楽しむのもいいかもしれませんね。
またお湯に溶かす一人分用の固形スープの素もあり、一人鍋にはもってこいです!

3.一人鍋はアクセントでワンランクアップ!

いくら一人分の鍋だからといって、ずっと同じ味では飽きてしまうかもしれません。そんなときには、つけダレを変えてみたり、ちょっとしたアクセントを加えてみたりするとまた違った味を楽しむことができます。

<つけダレ>

  • ポン酢
  • ゆずポン酢
  • すだちとだしのタレ
  • ごまだれ

など。
他にも様々な種類のタレがあると思いますが、和風やチゲ、梅のドレッシングもおススメです。

<薬味>

  • 大根おろし
  • もみじおろし
  • かつおぶし
  • とろろ昆布
  • おろし生姜、にんにく
  • すりごま

など。

これらの薬味はお椀によそったときに加えることで、同じ鍋でも何度も味を変えて楽しむことができます。
ちょっとしたアクセントを加えてみることで、一人鍋もワンラックアップです!

4.鍋の最後は、贅沢に“シメ”ましょう!

鍋の醍醐味といえば、なんといっても味がギュッと詰まったスープで食べる“シメ”ですよね。そんなときに加える“シメ”の主役をご紹介します。

  • ご飯……雑炊。チーズを加えてリゾット風に。
  • うどん……煮込みうどん。カレー鍋ならカレーうどんに。
  • ラーメン……意外と万能麺。思いがけず合う鍋の味が見つかるかも。
  • そば……しょうゆ味の鍋などに良く合う。
  • もち……お雑煮感覚で。意外とどんな鍋でも合う。
  • スパゲティ……トマトやチーズ系のお鍋に良く合う。

鍋ごとに様々な“シメ”を楽しむことができます。この他にも、主役と一緒にキムチやきざみネギ、卵などを入れることで一層美味しく食べることができます。お好みに合わせていかがですか。

5.どうせ一人鍋をするなら、鍋奉行になろう!

さて、どうせならもっと美味しく鍋を食べたいですよね。そんなときのお鍋豆知識!

  • 肉や魚は湯通しせよ!
    ……これらの食材は煮込んでいるうちにうま味が逃げてしまうので、湯通しをしてうま味を閉じ込める。
  • アクは取り過ぎない!
    ……鍋では目の敵にされるアクですが、一緒にうま味も取り過ぎてしまうのでとり過ぎには注意。アク取り用の器具を使うと余計なスープを取らないので便利です。
  • しらたき、春菊とお肉は離れた位置に!
    ……しらたきや春菊のアクには、お肉のたんぱく質を固くしてしまう作用があるので、離れた位置に入れるのがコツ。

一人鍋を楽しむために、こういった知識を身につけて鍋奉行になってみるのもいいかもしれませんね。

まとめ

一人鍋をするときに知っておきたい

5つのコツ

  1. 一人鍋を作るなら、まずは鍋から!
  2. 気分に合わせて味を選んで、一人鍋を楽しむ!
  3. 一人鍋はアクセントでワンランクアップ!
  4. 鍋の最後は、贅沢に“シメ”ましょう!
  5. どうせ一人鍋をするなら、鍋奉行になろう!

あとがき

一人鍋は、一人暮らしならではの中途半端に余っていた野菜やお肉などを消費するのにとても便利な料理です。鍋一つあれば手軽な夕食に、そして残ったスープで朝食を作れば一石二鳥です。
一人で食べるからこそ、どうせならスープから具材、シメまで自分の好みでこだわってみるのもいいかもしれませんね。鍋一つあれば憂いなし!バリエーション豊かで飽きがこない一人鍋、ぜひお試しください!

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COZY LIFE

Writer at cozylife.jp
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