一人暮らしの彼氏と同棲を始めるための5つのステップ

一人暮らしの彼氏がいたら、同棲したいと思うのはある意味当然かもしれません。
結婚を意識しだしたカップルなら、同棲することでお互いを分かり合えることもあるのです。
では、一人暮らしの彼氏と同棲をするためのステップを紹介します。



一人暮らしの彼氏と同棲を始めるための

5つのステップ

 

1.まずは親の承諾を得てから、一人暮らしの彼氏と同棲を始める

まずはお互いの両親に挨拶をすることが、一人暮らしの彼氏との同棲をしたいと思ったら大切です。
一人暮らしをする部屋というのは、自分ひとりで借りるわけではなく、保証人として親が名前を載せていることがあります。
その親に内緒で同棲を始めるというのは、親の信頼などを裏切る行為になってしまうのです。
ましてや結婚を前提とした同棲であれば、なおさら親に紹介をしておくべきでしょう。
彼氏の両親、そして彼女の両親には、2人そろってきちんと挨拶をしておきます。
こうすることによって、親が同棲に対してどう思っているのかを知ることもできるのです。
同棲というのは、いい面だけではありません。
一人暮らしをしていたり、両親と暮らしていた人が、恋人とはいえ全くの他人と一緒に生活をすると言うのはとても難しいことなのです。
ですから、同棲に賛成してくれる親ばかりではないでしょう。
それでも同棲がしたいというのであれば、根気強く親を説得してから、一人暮らしの彼氏との同棲を始めましょう。

 

2.彼氏と同棲するなら、一人暮らし専用の部屋でないかをチェックする

次に、一人暮らしの彼氏と同棲するときには、その部屋が一人暮らし専用ではないかどうかを確認する必要があります。
彼氏と同棲をするという場合、新しく部屋を借りるときと、彼氏の家に住む場合があると思います。
新しく部屋を借りる場合には、同棲してもいい部屋という条件で選ぶべきです。
この場合には、一人暮らし専用かどうかを気にする必要はありません。
ですが、彼氏の家に一緒に住むというの場合には、そこが一人暮らし用の部屋かどうかを確認する必要があるのです。
一人暮らし用の部屋である場合には、契約書には「一人暮らしであること」が賃貸の条件になっていることもあるのです。
そういった部屋で同棲をしてしまうと、どうしても契約違反を責められたときには、契約を解消することになってしまうかもしれないのです。
なので、彼氏の部屋が一人暮らし用ではないかどうかをしっかりと確認しましょう。
そして、一人暮らし用の部屋ではなかった場合にも、大家さんなどには彼氏と一緒に住むことを報告しておくといいでしょう。

 

3.金銭面のルールを決めてから、一人暮らしの彼氏と同棲を始める

先に金銭的ルールを決めておくことが、一人暮らしをしている彼氏と同棲をするためには重要になってきます。
一人暮らしと、同棲とでは、金銭面の負担が変わってきます。
一人暮らしであれば、自分の収入は全て自分のものなので、自由に使うことができました。
ですが、同棲を始めてしまえば、お互いに収入があっても、ある一定の金額は2人のための生活費になってしまうのです。
当然、自由に使えるお金は少なくなります。
同棲をするとき、金銭的ルールを決めておかないと、どちらかに負担が偏ってしまうことがあります。
なので、生活費としてかかるお金は折半にするなどのルールを決めておきましょう。
あらかじめ、毎月の給料から2人でいくらずつ家計のお金として出し合ったらいいのかを相談しておくといいかもしれません。
例えば、お互いに20万円ずつを稼いでいたら、半分ずつを出し合えば十分に生活していけるでしょう。
一人暮らしと同棲では金銭的な面が一番変わってくるので、彼氏とよく話し合っておくことが大切になります。

 

4.家事分担を決めてから、彼氏と同棲する

彼氏と同棲をするときには、一人暮らしだったときの自由な生活はできません。
お互いに仕事をしているときには、家事の分担についても話し合っておくべきです。
同棲というのは、結婚をする前にお互いのことをもっと良く知る期間でもありますが、実際に結婚したときにどうやって生活していけばいいのかを知ることができる期間でもあります。
一人暮らしと同棲というのは、大きな違いがあります。
誰かと一緒に生活をすると言うのは、お互いのことを考えて行動しなければいけないということなのです。
ですから、家事の負担などがどちらか一方にいってしまうようなことは、あまり良いとは言えません。
特に今は、結婚しても仕事を続けている夫婦が多いので、家事負担は平等にするべきという声がたくさんあります。
同棲中の家事負担は、彼氏も彼女も、お互いに同じだけ負担をするようにしましょう。
得意なことや不得意なことはお互いに助け合うことも必要です。
彼氏彼女と協力することに重きを置き、一人暮らしだったときの自由な生活は忘れることも大切かもしれませんね。

 

5.一人暮らしの彼氏と一緒に暮らすなら、問題の解決は2人で行う

彼氏と同棲をするときには、一人暮らしでは起きなかった問題がたくさん発生することがあります。
そのひとつひとつについて、彼氏と彼女、2人で解決していくことが大切になるのです。
同棲で起こる問題の1つに金銭的な問題があります。
収入が2人分になるということは、お互いに分かるように家計を管理しなくてはいけないということになります。
もちろん、自分の分のお小遣いがあればそれは自分で管理しますが、家計費として2人で支払うお金は、分かるように管理することが大切になるのです。
また、同棲したことによって束縛をしたり、されたりという男女間のトラブルも多くなります。
そういったときでも、2人で話し合って解決できるようにすると言う約束をしておくべきなのです。
いざ同棲を始めてから「やっぱり無理でした」という結論を出すというのは、子供過ぎるという面があります。
なので、一人暮らしでは起こりえなかったトラブルに対しても、彼氏と2人で解決するように決めておく必要があるのです。

 

まとめ

一人暮らしの彼氏と同棲を始めるための

5つのステップ

  1. まずは親の承諾を得てから、一人暮らしの彼氏と同棲を始める
  2. 彼氏と同棲するなら、一人暮らし専用の部屋でないかをチェックする
  3. 金銭面のルールを決めてから、一人暮らしの彼氏と同棲を始める
  4. 家事分担を決めてから、彼氏と同棲する
  5. 一人暮らしの彼氏と一緒に暮らすなら、問題の解決は2人で行う

 

編集後記

色々なルールを先に決めておくことは、一人暮らしの彼氏と同棲をするときに大切です。
そして、周りの人への挨拶はしっかり行うことです。
一人暮らしとは違う同棲の楽しみを、彼氏と彼女で作っていってください。

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