六本木で一人暮らしをすると破綻する4つの理由

六本木ヒルズや東京ミッドタウン、国内外のトップブランドや飲食店が集まる日本の中心とも言える繁華街、六本木。そんな六本木で一人暮らしができたら毎日とっても楽しそうですが、ついついお金も飛んでいってしまいそう。六本木に住むと破綻してしまうかもしれない4つの理由を想像してみました。



六本木で一人暮らしをすると破綻する

4つの理由

 

1.賃料が高い六本木では一人暮らしは厳しい!?

さすが六本木、一人暮らし用の物件は多いほうですがやはり賃料が高いです。ちなみに1Rで9万円以下の物件は築30年から50年のものがほとんどでした。それでも住みたい六本木の魅力ってすごいですよね。

1R 1DK 1LDK 2DK
12.88 万円 14.23 万円 23.28 万円 18.46 万円

参考資料:HOME’S

せっかく六本木に住むなら六本木ヒルズレジデンスに住んでみたい!と一度は思いますよね!?調べてみましたがいろいろと桁違いでした…。

  • サービス(主にB棟)
    バイリンガルのスタッフが24時間対応「フロントサービス」、総床面積1800㎡の「スパ&フィットネス」、東京の夜景を一望できる「スカイラウンジ」、医師と看護師が24時間対応「医療サービス」
  • 間取りと賃料

    A棟(34戸) B棟(333戸) C棟(198戸) D棟(134戸)
    1LDK(47.58m2)〜
    3LDK(144.13m2)
    1K(35m2)〜
    3LDK(171.6m2)
    2LDK(110.42m2)〜
    4LDK(363.81m2)
    1R(35.48m2)〜
    3LDK(87.85m2)
    25万円~110万円 21.9万円~155万円 75万円~520万円 18万円~53万円

    A・B棟は家具なし賃貸、C棟は家具つき長期賃貸、D棟は家具つき短期賃貸となっているそうです。

最安賃料が18万円、六本木ヒルズでの一人暮らしはけっこうハードルが高いですね。

2.六本木で暮らすと、ついついお店で買い物してしまう!?

休日に遠くまで出かけなくても、すぐそこにショッピングモールがたくさんある生活ができてしまう、六本木での一人暮らし。お出かけしたらついつい買い物をしてしまいそうです。

  • 六本木ヒルズ
    LOUIS VUITTON、Salvatore Ferragamo、Giorgio Armaniなどのラグジュアリーブランドをはじめ、さまざまなブランドが勢ぞろい。
  • 東京ミッドタウン
    ADEAM、Cruciani、JOSEPH THE STOREなどの今注目のブランドの日本初の旗艦店やオンリーショップが多いのが魅力。

六本木だからこそ手に入るオーダーメイドも多いんですよ。六本木ヒルズのWEST WALK4階にすてきなお店が集まっています。

  • HANWAY (ハンウェイ)
    傘のフォルム、骨、生地、ハンドルなどを自由に組み合わせて作るオリジナルの傘
  • シューマニュファクチャーズ [オーツカ]
    140年以上の歴史を持つ大塚製靴、シューコンシェルジュと靴職人によって世界に一足だけ靴が作り上げられる
  • Classics the Small Luxury (クラシクス・ザ・スモ-ルラグジュアリ)
    とっておきの1枚と出会える世界で初めてのハンカチーフ専門店。イニシャルやアイコン、好きなイラストや文字の刺繍を入れられます

せっかく六本木で一人暮らしするなら、こだわりのある上質なアイテムに囲まれていたいですね。

3.グルメの町、六本木で一人暮らしをすると毎日外食!?

六本木は言うまでもなく飲食店の宝庫で、世界各国のおいしいものがよりどりみどりなので、外食三昧の一人暮らしになってしまうかも。

  • ラトリエ ドゥ ジョエル・ロブション
    世界的シェフ、ジョエル・ロブション氏が提案する、シェフやスタッフと会話しながら気軽に自由に食事を楽しむという新しいスタイルのフレンチレストラン
  • 鮨 すきやばし 次郎
    江戸前鮨の最高峰と評される鮨店。六本木店は次郎氏のご子息、隆士さんが腕をふるう
  • 毛利サルヴァトーレ クオモ
    石釜で焼き上げる本場ナポリピッツァで有名なカジュアルイタリアンレストラン。朝5時まで営業
  • 六本木 百鳥
    新鮮な素材にこだわった焼き鳥と親子丼が名物。お昼時はテイクアウトメニューも有り
  • AFURI(あふり)
    丹沢山系の阿夫利山の天然水を使った、あっさりしながらもうまみの凝縮されたこだわりのスープ

六本木で一人暮らしをしていると特別な日のディナーから毎日のご飯までおいしいものがいっぱい食べられそうですね。

4.六本木で一人暮らしをすると、いつかはヒルズクラブに入会!?

普通に一人暮らしをしている方には縁がないかもしれませんが、森タワー51階には7つのダイニングと2つのバーからなる「六本木ヒルズクラブ」という高級会員制クラブがあります。
会員制クラブといえば富裕層のステイタスとも言え、大企業の経営陣や政治家などが集まる老舗の「アークヒルズクラブ」が有名ですが、「六本木ヒルズクラブ」はそれよりもやや敷居が低く若手の富裕層をターゲットにしていて、IT企業の若手幹部や起業家、クリエーターなどを中心に3000人以上の会員がいるそうです。
個人会員の入会金は120万円、預託金が50万円、年会費が18万円と決して安くはありませんが、各分野や世代のエキスパートが集まる空間には知的で刺激的な交流あふれていて、そこでの出会いや会話のすべてが自分の財産となりそうですね。
昼はビジネスシーンで、休日は会員家族で多く利用されるという六本木ヒルズクラブ。ただ六本木に一人暮らしをするだけではなくていつか利用することを目標にがんばるのもいいかもしれません。

まとめ

六本木で一人暮らしをすると破綻する

4つの理由

  1. 賃料が高い六本木では一人暮らしは厳しい!?
  2. 六本木で暮らすと、ついついお店で買い物してしまう!?
  3. グルメの町、六本木で一人暮らしをすると毎日外食!?
  4. 六本木で一人暮らしをすると、いつかはヒルズクラブに入会!?

参考資料:六本木ヒルズ 、東京ミッドタウン、六本木ヒルズクラブ

 

あとがき

なんだか高級感あふれる内容でおもわず自分が六本木で暮らす富裕層な気分になってしまいました。人はいい街に住むと自分もその街に見合う人間になろうと努力をするものなんだそうです。だから六本木のようなハイクラスな街に住むことは、多少の無理をしても必ず自分の財産になると思います。会員制クラブは無理でも破綻しない程度のこだわりと誇りを持って六本木で自分磨きをする生活…ちょっとすてきですよね。

COZY LIFE

Writer at cozylife.jp
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